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【ガイドブログ】瀬戸内、冬の真鯛しゃぶしゃぶ、肝ポン酢とともに!

今回も脂が乗りに乗っている冬の真鯛をおいしく頂きましょう!

ご紹介するのは、「真鯛しゃぶしゃぶ肝ポン酢とともに」です。

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以下、レシピです。

[付けダレ]

ポン酢(ゆず入りがGOOD!)、鯛の肝

[しゃぶしゃぶダシ汁用潮汁]

鯛のアラ、昆布ダシ、塩、酒、ネギ少々

[しゃぶしゃぶ用鯛刺身]

鯛の切り身(皮は引いても引かなくてもOK、お好みで)、ネギ少々

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まずは、鯛のウロコを取り、アラとサクに分けます。その時内臓からは肝を取っておきます。

そして、肝は軽く湯通ししてから、目の細かいネットでコシします(ネットがなければ、細かく刻んでもOK)。それを、ポン酢と混ぜれば「肝ポン酢」の完成です。

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続いて、鯛の潮汁です。鯛のアラは一度湯通ししてから、冷水に浸し、再びお湯で湧かして作りましょう。生臭さがかなり軽減されます。もし面倒くさかったら湯通しせず、スタートからフィニッシュまで煮立たせてもOKです!

昆布出汁を加え(昆布は冷水からスタート)、弱火で煮ながら、アクはしっかりとってください。そして、塩と酒を、味を見ながら加えていってください。

そして、メインの鯛のしゃぶしゃぶです。そうです、この鯛の潮汁で「しゃぶしゃぶ」します!したがって、多めの水で潮汁を作っておいてください。

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鯛の切り身については、身と皮の間に「脂」があるので、できるだけ身が多く残るよう皮を上手く引いてください。面倒な方は皮ごとでも全然OKです。そのアタリはお好みでどうぞ。

「しゃぶしゃぶ具合」は、鯛の切り身表面がほんのり白くなる程度が美味しいです。

さあ、切り身の鯛をアツアツのだし汁(潮汁)に潜らせて、肝ポン酢をつけてからお召し上がりください!

50cm程度の真鯛一枚から作る「鯛しゃぶしゃぶ」を倒すには、プレモル350mlが6缶は必要です。飲み過ぎにご注意ください!

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