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【ガイドブログ】瀬戸内ヒラメ、辛子柚子の風に乗って!

瀬戸内のヒラメは日本海より太平洋側より絶対に美味しいです!私自身、釣って料理して食べて検証したので、間違いありませんw 瀬戸内ヒラメは世界一です!

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今回ご紹介するのは、「瀬戸内ヒラメ、辛子柚子の風に乗って!」です!

以下レシピです!

・ヒラメ切り身(塩を当てて片栗粉をまぶしておいてください)

・辛子柚子ダレ→ 昆布ダシ汁、塩、酒、みりん、砂糖、米酢、辛子柚子適量

まずは塩を当てて片栗粉を纏わしたヒラメの切り身を多めの油と強火で炒めます。

両面色付いたら、辛子柚子ダレを注ぎ、軽ーく煮込んでください。

身に火が通ったら、コンロを消してフライパンを揺すってください。切り身に付いていた片栗粉によりトロミがいい感じで出ます!

薬味、付け合わせはネギでも刻み唐辛子でも柚子皮でも何でもOKです!

さぁ、辛子柚子の風に乗りまくってるヒラメ君をやっつけましょう!

これを倒すには、プレ‥いやエビス350mlが6缶は必要です!飲み過ぎに注意してください!

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【ガイドブログ】瀬戸内、冬の真鯛しゃぶしゃぶ、肝ポン酢とともに!

今回も脂が乗りに乗っている冬の真鯛をおいしく頂きましょう!

ご紹介するのは、「真鯛しゃぶしゃぶ肝ポン酢とともに」です。

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以下、レシピです。

[付けダレ]

ポン酢(ゆず入りがGOOD!)、鯛の肝

[しゃぶしゃぶダシ汁用潮汁]

鯛のアラ、昆布ダシ、塩、酒、ネギ少々

[しゃぶしゃぶ用鯛刺身]

鯛の切り身(皮は引いても引かなくてもOK、お好みで)、ネギ少々

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まずは、鯛のウロコを取り、アラとサクに分けます。その時内臓からは肝を取っておきます。

そして、肝は軽く湯通ししてから、目の細かいネットでコシします(ネットがなければ、細かく刻んでもOK)。それを、ポン酢と混ぜれば「肝ポン酢」の完成です。

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続いて、鯛の潮汁です。鯛のアラは一度湯通ししてから、冷水に浸し、再びお湯で湧かして作りましょう。生臭さがかなり軽減されます。もし面倒くさかったら湯通しせず、スタートからフィニッシュまで煮立たせてもOKです!

昆布出汁を加え(昆布は冷水からスタート)、弱火で煮ながら、アクはしっかりとってください。そして、塩と酒を、味を見ながら加えていってください。

そして、メインの鯛のしゃぶしゃぶです。そうです、この鯛の潮汁で「しゃぶしゃぶ」します!したがって、多めの水で潮汁を作っておいてください。

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鯛の切り身については、身と皮の間に「脂」があるので、できるだけ身が多く残るよう皮を上手く引いてください。面倒な方は皮ごとでも全然OKです。そのアタリはお好みでどうぞ。

「しゃぶしゃぶ具合」は、鯛の切り身表面がほんのり白くなる程度が美味しいです。

さあ、切り身の鯛をアツアツのだし汁(潮汁)に潜らせて、肝ポン酢をつけてからお召し上がりください!

50cm程度の真鯛一枚から作る「鯛しゃぶしゃぶ」を倒すには、プレモル350mlが6缶は必要です。飲み過ぎにご注意ください!

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【ガイドブログ】この季節、真鯛は絶対神経締めです!冬の真鯛の餅寿司!

1月、この頃から、真鯛にはしっかりと脂が乗ってきます。また、身の厚みも増してきます。

そしてこの季節、この真鯛を最も美味しく食べるには、ようやくお寿司の出番となります。鯛の「餅寿司」というのは、鯛の身の食感のことを指しています。

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まず前提として、釣り上げた真鯛は「神経締め」をしておきます。まるで餅のような食感とその身の旨味を味わうには必須の行程です。

神経締めの処理については、冬場以外関係ないように感じますが、特にこの季節では神経締めしているかどうかで、身の旨さと食感が全く違ってきます。

皆さんご存じの通り、神経締めをしておくと身の死後硬直を送らせることができます。帰宅後の台所では、ベナンベナンの柔らかい鯛の魚体を寿司用刺身にすることになるのですが、そのためこの季節はその身の厚みと脂で、少々捌きづらい感じになります。

ただし、食べるとその違いは歴然です。まさに魚体の「餅」。脂の旨味と餅のような歯ごたえで、最高の鯛寿司を頂けます。本当もっちもっちです。

世間一般では、「獲りたては新鮮でうまい!」とのこと。これは間違いないですが、死後硬直の歯ごたえがあるだけで、脂もアミノ酸も回ってないので、身の旨味はあまりありません。つまり、新鮮な魚は「旨い」は間違いです。

二、三日以上置いた方が、内臓の脂が身に周り、さらに身自体のアミノ酸が増えるので、獲りたてよりも絶対に美味しいです。

…しかし!

この季節の鯛は、神経締めした後その日の内に刺身ないしお寿司で頂くのが最も美味しい食べ方です。

身の旨味、食感ともに「あまーい、餅」です。再度!もっちもっちです。これに酢飯が加わるのですから、最強です!!

どうぞ、冬の鯛ラバゲームでゲットした鯛で、その日に寿司にして食べてみてください!

当ボートではその場ですぐにガイドが神経締め&血抜きいたしますので、お客様には最高の状態で鯛をお持ち帰り頂き、食卓では極上のお寿司が待っています!!

 

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【ガイドブログ】太刀魚レシピ紹介。「太刀魚はやっぱりタタキでしょ!」

秋から冬にかけて、こちら瀬戸内の旬と言えば「太刀魚」ですね!

釣り味はもちろん、食べても超美味しい太刀魚。様々な料理で頂ける超人気のターゲットです!

あっ皆さん、ご存じのことだと思いますが今一度!太刀魚の歯はマジでヤバイです。捌く際にはまずは頭を落としておきましょう、安全に!

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【太刀魚の塩タタキ】これを食べるのに必要な白飯の量→☆☆(2合はイケます!)

レシピ、まずは太刀魚を三枚にオロします。そして、サクにした太刀の皮側と身側の両面に強めに塩を当てます。塩を当てて30分ほどキッチンペーパーで来るんだ後、「みりん」を太刀の表面に塗ります(ハケがなければ指で塗っても良いです)。

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そして、皮側をバーナーで炙ります。炙る際は、コンロの魚グリルの鉄板を利用するとGoodです!炙り具合は、皮の表面が焦げ目が現れ「ヒョウ柄」になればOKです。

炙った後はご自由に切り身にしてください。付け合わせは、歯ごたえのある葉野菜がおすすめです。特に、レタス(みじん切り)はシャキシャキ食感と太刀のしっとり具合のコラボが最高です!

刺身醤油で食べても良いですし、ポン酢でもGoodです!塩が足りなければ足してください。

もちろん薬味、彩りを加えるのに、わさび、しょうが、ねぎ、ゴマ、その他なんでもOKです。是非、皆さんもお試しください!!

これにより、黒霧島1.8lパックがまたもや三日で空いてしまします。ご注意ください。

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【ガイドブログ】真鯛レシピ紹介。「鯛カルパッチョ味噌ダレとともに」

50cm~の真鯛は捌くの大変ですけど…ありがたく持ち帰って、おいしく頂きましょう。以下、鯛カルパッチョを味噌ダレとともに!

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【鯛カルパッチョ味噌ダレとともに】これを食べるのに必要な白飯の量→☆☆(2合はイケます!)

レシピ、まずは味噌ダレ作りから↓

・味噌(昆布ダシが効いたものがGOOD)大さじ1

・酒、みりん、しょうゆ、さとう(ザラメ)、はちみつ、水、各大さじ1

上記をよく混ぜる。

フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れ炒めます。にんにくが色づいたら、混ぜた味噌ダレを加え一度沸騰させます。そして火を止めた後、冷蔵庫で冷やします。仕上げにお好みでごま油と、胡椒を少々振ってもOKです。

以上で味噌ダレ完成です。

続いて、野菜の下処理です。

・タマネギ、パプリカ、葉野菜(あると彩りGOOD)

特にスライスしたタマネギは一度レンジで一分ほど加熱すると、あの辛みと臭いが押さえられます。

そして、下処理したタマネギとパプリカに寿司酢を適量かけて少しなじませておきます。

鯛の準備はいつも通りです。

サクにした真鯛の切り身(皮はそのまま)に塩を当てて、キッチンペーパーで巻いてから冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。

その後、皮をバーナーで炙ります(身の厚みの1/4程度に火が通るほど)。バーナーがなければ熱湯を皮に当ててもOKです。

野菜を盛りつけた上に、真鯛の切り身を乗せて、味噌ダレを掛けます。

パセリかネギの刻んだものがあれば、さらに乗せ完成です。最後、お好みで黒胡椒を振ってもOKです。

これにより、黒霧島1.8lパックがまたもや三日で空いてしまします。ご注意ください。

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【ガイドブログ】真鯛レシピ紹介、「スーパー鯛飯煮付け乗せ」

「真鯛に食べ飽きた?」

いえいえ、獲物はおいしく頂きましょう。今回の紹介は「スーパー鯛飯煮付け乗せ」です!!

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【スーパー鯛飯煮付け乗せ】これを食べるのに必要な白飯の量→☆☆☆(3合はイケます!)

まずは鱗を取った真鯛を三枚におろします。サクとアラに分けたら、まずは出汁汁作りから。

出汁汁レシピ↓

・水300ml(米を炊く際の炊き汁になるので、ご飯の量で調節してください)

・めんつゆ(昆布ダシが効いたものがGOOD)大さじ2

・酒 大さじ2

・みりん 大さじ1

・塩少々

以上を、アラと一緒に煮立たせます。

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3分ほど煮立たせ、アクをよく取っておきます。その後、火を止めすこし冷ませます。これでとりあえず出汁汁の完成です。

次に、炊飯釜のお米をよく研ぎ、水を切っておきます。

その上に、サクになっている鯛(皮をバーナーで炙っておくと香ばしさのある鯛飯になります)を乗せ、出汁汁を炊く分量分(鯛から水分が出るので、少し少なめの分量がおすすめです)加えます。

そして、炊飯器の中へ、スイッチオン!!待ちきれない人は、高速炊きで行きましょう!

さて、炊きあがるまでに、「アラ煮」の調理をします。

出汁汁の無くなった先ほどのアラに、

・さとう(ザラメがベスト!)、しょうゆ、みりん、酒、それぞれ大さじ2

を加え、煮立たせます。そして、おたまで煮汁をアラに掛けながら、水分を飛ばします。とろみが出るまで煮立たせてましょう。

その後、アラの身をほぐし、鯛飯の上に乗せる準備をしておきます。

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炊きあがった鯛飯を10分ほど蒸らし、しっかりまぜます。

あとは、茶碗に盛り、ほぐしたアラ煮の身を乗せてください。ねぎやごまをその上にかけてもGOODです!

さー、あとはガッツクだけです!!

これにより、プレモル500mlが1合食べる事に空いていきます。ご注意ください!

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【ガイドブログ】真鯛レシピ紹介。これが一番おいしい!?「中華風真鯛漬」

ゲットした真鯛はいろいろな食べ方があります。私が最も好きなのは、「中華風漬け」。最高です、皆さんもお試しどうぞ!!

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【中華風真鯛漬】これを食べるのに必要な白飯の量→☆☆(2合はイケます!)

レシピ

まずは漬けタレです↓
・昆布ダシ入りめんつゆ 大さじ2
・刺身醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・水100ml
・ごま油 大さじ1
・わさび、ショウガ、にんにくはお好みで
・具入りラー油もお好みで(たっぷり入れるとピリ辛です)
・もしあればチリソースを(はちみつが効いて旨味とかおりがまろやかになります)

ちなみにこのタレに、出汁用昆布をさらに入れ、一度煮立てると完璧です!もちろん、そのままでもOKです。

そして、この漬けタレに入れるのは・・・今日の獲物ですね。

サクにした真鯛の切り身(皮はそのまま)に塩を当てて、キッチンペーパーで巻いてから冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。

その後、皮をバーナーで炙ります(身の厚みの1/4程度に火が通るほど)。

切り身にして漬けタレに入れ、しっかり混ぜてください。食べ頃は、半日も置けば十分だと思います。

これにより、黒霧島1.8lパックが三日で空いてしまします。ご注意ください。